ウィリエール ジャルーンに続く第3のフレームの存在をそろそろ語ることにしようと思う!

始めに・・・

ウィリエール ジャルーンでストリートを走りながら現在不可トレーニングと思いながら日々走っているやしゅひろです。
今年の初めはカーボンフレームにキシリウム125の組み合わせで7キロくらいのロードバイクで走っていたのですが、気がついたらステンレスフレームのチネリで日々走るようになり、重量は8キロ台へアップしてグラベルロードであるウィリエール ジャルーンへと変わりましたが、ウィリエールは余裕で10キロ以上あってなおかつタイヤ幅も40Cのためとにかく漕ぎ出しは重いの一言に尽きます。
雨の中の走行についてはディスクブレーキの有用性は実際に走ってみて一度味わってしまうと雨の中はリムブレーキでは怖くなってしまうくらいです。
しかしながらトップスピードと、巡航スピード、上りの速さを求めるとなるとどうしても自分の能力が追いついていない為グラベルロードではなくディスクロードバイクの必要性を感じていました。
以前の記事で何度か書いた東洋フレームに2本めのフレームのオーダーをしたのはご存知だと思いますので、今回はフレームのデザインを紹介したいともいます。

東洋フレーム ROAD-D フレームセット

今回のデザインは、ウィリエール ジャルーンにインスパイアされたデザインとなっています。
金属フレームの美しさを存分に引き出されたデザインだとやしゅひろは思っています。
フレーム全体はメッキ加工をして、アクセントとしてやしゅひろのアイデンティカラーである蛍光イエローを使いシートチューブには東洋フレームの抜きロゴを採用しています。
今のところ完成の目処は11月下旬となっているので、12月くらいには完成お披露目ができる予定です。
搭載するコンポはCampagnoloのH11ポテンザをチョイスし、ホイールはゾンダDBを搭載する予定です。
タイヤはピレリ28C を前後に装着して、乗り心地とスピードを両立できればと思っています。
ハンドル、ステム、シートポストはTHOMSONでまとめて、サドルとバーテープはファブリックになります。
まとめると、フレームは東洋フレーム、コンポーネント、ホイールはCampagnolo、ハンドル、ステム、シートポストはTHOMSON、バーテーブ、サドルはファブリックとなるべく少ないブランドで構成するように心がけました。

あとは、少しでも速くなるだけですね。

最後に・・・

平日の仕事の時は、ビブが履けないからそれに変わるパンツを現在物色中です。
寒くなるまでの間にしっかり準備しておかないとヤバそうです。

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