Wilier JAROON に乗り始めて2日たったので、初回インプレッションを記録しておこう!

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初めに・・・

今週火曜日の9月26日からジャルーンを実戦投入して走っています。
これまで乗ってきたチネリ XCRと比べた違いを載せておきたいと思います。

見た目

チネリのフレームサイズは61で、今回のジャルーンはMサイズなのでフレームの見た目が全然違います。

それなのに何で同じポジションで乗れるかというと、今回のジャルーンはいわゆるグラベルロードと呼ばれるカテゴリのバイクなので、最初からサイズの大きいタイヤを履くことが前提となっているため、フォークの長さと、フォークの角度が違うためハンドル位置は通常のロードよりも高い位置に来るためです。
まぁ要はグラベルを走るためにアップライトなポジションになっているというわけです。

実走の違いについて

これは、全くもって全然違います。
まず、軽快さにおいてはチネリの方が断然軽快に走れます。
まず、重量がチネリは8キロくらいに対しジャルーンは10キロを超えています。
正確に計ってはいませんが、感覚的にはカーボンのハードテールのマウンテンより重く感じます。
なので、必然的に走り出しは遅くなってしまっています。
また、タイヤが40Cでブロックタイヤなので、平坦でも速度維持をする為にはペダルを廻し続けなければならない為、結構頑張る必要があります。
いつも走っているコースでチネリと比較すると平坦では時速5キロは遅くなっています。
また、上りについても同様で、ジャルーンの重量とタイヤのおかげでかなりの速度が出せていません。
克服するためには、やしゅひろが筋力アップする以外に方法はなさそうです。
今回ジャルーンに乗って改めて思ったのは、自分は自転車乗れていないんだなぁ~って事でした。
また、ジャルーンに搭載された1×11のギア比はストリートには当然合っていません。
ワイドレシオのためロー側から5枚は確実に使っていない状態です。
しかし、ジャルーンには40Cというタイヤのおかげで、非常に乗り心地は良いです。
道路の凹みや段差などののりこえは、コレまでのチネリと比べ段違いです。
おかげで今週上半身の疲れ方が全く違いラクなのですが、下半身はケツが筋肉痛で痛いです。

変えたいパーツは・・・

今回のジャルーンはお金は余り掛けない予定なのであくまで希望ですがこの辺りのパーツを変えたらもっと楽しそうって事で選んで見ました。

DT Swiss – R 32 Spline

DTから発売している32mmハイトのディスク対応ホイールです。
Wiggleでも購入出来るのでこの辺りがストリートで酷使するにはほど良いかと思っています。

Fabric Scoop Shallow Pro Saddle

これは多分変えます。
完成車に付いてきているサドルは、なんかお尻の収まりが余り良くないので自宅に一つあるので今週乗って見て変えたいと思っています。

Thomson Elite InLine シートポスト

これも多分変えちゃうと思います。
完成車についているシートポストが余りにもチープ過ぎます。
フレームの質感に追いついていない感じです。

Thomson Elite X2 ロードステム

シートポスト変えるならこちらも変えちゃうでしょう。
完成車には100mmが付いてきたのですが、90mmに変更します。

ALLOY DROP BARS

THOMSONから遂に発売してくれたアルミのドロップハンドルになります。
カーボンの半額程度の値段で購入出来るので今ならコレでしょう!

あとは、バーテープも変えたいかも知れないですね。

最後に・・・

今日は雨なので、治りつつある風邪をぶり返さないようにそれなりの装備で行こうかと思います。

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