遂に完成した東洋フレーム ハイブリットカーボンに乗って見ましたのでファーストインプレッションをお送りしようと思う!

始めに・・・

5月18日に正式オーダーして、8月5日にサイクルショップあしびなに到着して、色々問題が起こり組み付けに3週間くらいかかりはしましたが、遂に待ち望んでいた東洋フレーム ハイブリットカーボンが完成しました。
やしゅひろは現在週7日間仕事をしているので、今日の昼休みにサイクルショップあしびなへ受取に行ってきました。

仕事が終わり、帰宅するのに10キロはほど走ってみたので、率直な感想をのべておきたいと思います。

東洋フレーム ハイブリットカーボン フルオーダーフレーム

完成した車両をみて最初に思った感想は、思ったより台形になってなくフレームの組付け精度が高いためなのかわからなかったが、確かにそこに存在する存在感を感じさせてくれました。
フレームの状態で見るよりも、完成したバイクはゼンティスの手裏剣が只者ではないオーラを放っていました。
手で持ち上げてみたバイクの重さは、確実にチネリよりは軽く感じ、下手をするとカーボンフレームのウィリエールよりも軽く感じられ走りの面においても期待させてくれました。


撮影が夜のためあまり写りが良くないので後日写真を取り直したいのですが、フレームを持ち上げて見て思ったのが、前後の重量バランスが良くBB上くらいの場所で釣り合いがとれているので、非常に好感が持てました。

全身パキパキ状態なので全開で走ることはできませんでしたが、走行ログを見てみるとチネリで走ったときよりも速く帰宅できています。
乗り始めは、チネリと同じようにペダリングを行ったのですが、同じ様に走るとなんか違うため、なるべくナチュラルなペダリングを心がけてみたところ、自然と速度が上がっていました。
速いロードバイクは体感ではあまり速く感じないのかログを見るまではいつもより遅いと思っていました。
実際に剛性感は感じられるので、インパクトの場所をチネリよりも早めに行いケイデンスをスムーズに上げていくことによって気がついたら速度が出ている感じでした。
これは、フレームだけではなくバトンホイールのゼンティスの恩恵も含まれていると思いますが、過去にカーボンフレームにゼンティスを履いて走っていたときとはまた違った感覚です。
また、これまでに乗っていたフレームは基本的に吊るしのサイズの大きいフレームだったので、重心が高かったのですが流石オーダーで制作しただけあって、重心はチネリやウリエールよりも低いことに気が付きました。
ある意味で乗り降りもしやすくなっていました。

こうなってくると非常に悩ましく思うのが、平日に使うディスクロードも欲しくなってきてしまった。
ジオメトリは同じで作ったとしても出来上がるのに3ヶ月かかるのは冬にんってしまいますね。
でも、カンパのH11も冬くらいまで待たされそうな予感を感じているので、とりあえずもう少し走ってから決断したいと思います。

最後に・・・

何年式とかのフレームを購入するより、自分の体にあっているフレームはなんだかんだ行っても、代えがたいということが今回のフルオーダーをしてみてよくわかりました。
ばたろう君へ
今ゾンダを購入するならPBKが良いでしょう。
CRCは在庫切れ、Wiggleは微妙に高かったです。

スポンサードリンク



新しく自転車マストドンインスタンスを立ち上げました。
やしゅひろのアカウントはyashuhiro@bicyckemstdn.jpです。
気軽に登録・フォローして下さい。
登録は以下より出来ます。

bicyclemstdn.jp

このインスタンスは、スポーツバイクをこよなく愛している人たちのインスタンスになります。 ロード、マウンテン、TT、シクロなどそこに愛があればOKでしょう! 楽しく行きましょう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください