THOMSON(トムソン)のシートポスト・ステム・ハンドルが気になってきたので調べて見たよ!

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新型のフレームに装着するハンドルとステムとシートポストをさがしているやしゅひろです。
新しいパーツを探しているときほど楽しい事は無いですけど、中々良い物というのは見つかりにくいですね。
最初は、東洋フレームなので日本製で固めるのも面白いと考えていたのだが、ネットで同じフレームを購入した方々のパーツのアッセンブルがことごとく日本製のパーツでまとめられているのをみて、少し考えが変わってきました。
そもそも、ドライブトレインがカンパニョーロですから日本製のパーツに拘ってもしょうが無い。
そこで色々と探してみたところTHOMSON(トムソン)というブランドにたどり着きました。

Unparalleled Rides Since 1996 | Bike Thomson | Macon, Georgia

At Thomson Bike Products, we love the ride as much as you do, which is why we are passionate about creating the best riding experience possible.

THOMSON(トムソン)を調べて見たら、30年に及ぶコンピューター制御マシニング装置(CNC)における豊富な技術と経験を持つアルミ部品メーカーです。
航空機業界最大手2社の機体に使用される部品を任されるほどの高い信頼性と強度設計に基づいて作られるその製品は、今ではレース用ステム・シートポストのベンチマークとなっています。
非常に精度が高そうなので、これまで一度も使ったことはありませんが今回はコレにしたい気持ちが高まってきました。
今回のパーツ候補は今のところコレになりそうです。

ハンドル重量200gなので、現在利用中の3Tの180gから20gアップとなりますが、トップ部分に緩やかなウィング形状を採用されており、エアロバーの取付けも考慮したワイドクランピングエリアなので、上ハンにライトなど色々付けられそうな事と、コンパクトリーチ、ドロップなので、下ハンもキツくなさそうです。

オフセット無しのシートポストとなります。
重量は、158gとアルミのシートポストと考えた場合はかなり軽量な部類に入ると思います。
カラーはもちろんシルバーが良いですね。

ステムの重量は135gなので、現在よりも重くなってしまいますがトムソンのステムはハンドルを取り付けてクランプをしめる前に逆さにしてもハンドルが外れない位の高い精度が実現されているようです。
高い精度は東洋フレームもキーワードとなっているので、精度繋がりでトムソンが良さそうですね。

CRCでは、他にもトムソンのパーツを扱っていましたので、興味がある方はこちらを見てみて下さい。

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