東洋フレームにフルオーダーフレーム製作の依頼をしてきました!

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昨日は、Body Control理論に最適化されたフレームを製作するべく、予約をして東洋フレーム東京ギャラリーへ行ってきました!

TOYO FRAME

hand made by Japanese –

今回のフレーム製作にあたり相談してきた方々はこちらのお二人になります。

実際にBody Control理論のジオメトリが通常のジオメトリとは多少違うため、今後の事も考えて、振り幅のあるフレームになりましたが概ねジオメトリについては製作可能な運びとなりました。
今回製作のフレームのジオメトリはつるしのジオメトリのLサイズをベースとして、そこから一部変更となっています。

変更箇所は、SLが600mmへ変更、TLが540mmへ変更、HAが73度へ変更、SAが73.5度へ変更、HLが190mmへ変更になります。
多分見た目に近いのが所有しているRapha チネリの様な感じになりそうです。

ヘッドチューブは、TOYO オリジナルインテグラルヘッド 上1-1/8″ 下1.5″となるので、ヘッドチューブが逞しくなるので、台形具合はもう少し小さくなりそうです。
また、トップチューブもスローピングは嫌なので、何卒ホリゾンタルでお願いをしてきました。
東洋フレームのハイブリットカーボンには3種類のカーボンを使い分けており、T700とT800とM40Jのうち、今回はT800がチョイスされました。
山本選手はM40Jだそうです。

フレームのカラーリングは、HYBRID ROAD-Dにあるカラーリングを緑から蛍光イエローに変更したカラーをチョイスしました。

製作に当たってCADで図面を製作して実際のできあがりのイメージを見せてくれるそうなので、今から非常に楽しみとなっています。
因みに、完成予想時期は3ヶ月だそうです。
この3ヶ月の間にBody Control理論の乗り方をマスターするべく日々練習をしなければならないと、自分に言い聞かせました。

それにしても、自転車のポジションはある意味信仰に近いものがありますね。
理論を信じて練習アルのみ!

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