あまり悩んでも仕方ないのですが、どうしてスポーツバイクはこれから始めようとする人に対して優しく無いのか?色々と考えてみた!

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始めに・・・

最近ロードバイクを二人に購入して貰った(買わされた?)やしゅひろですが、改めて思ったことがあります。
それは、結構周りには興味を持っている人が意外に多いことと、持っている人が話をするとチラホラ出てくることです。
先日の二人もいざやってみると楽しいを連呼しながら、坂を上っていましたが乗るとみんな楽しいと言ってくれるのは、やはりスゴイと思います。
また、サイクルイベントなどに行けば、大量のサイクリストを目の当たりにしますが日常のサイクリングの際にはそこまで多くの人は見かけません。
みんなどこで購入してどこを走っているのかが結構謎です。
一般的に言われているのが、スポーツバイクを購入して最初の一年で90%の人が乗らなくなっているという話しも聞きます。
本日は購入前の障壁と、購入後の障壁について考えてみたいと思います。

スポーツバイク購入前の障壁

購入前の最大の障壁は、やはり初期費用だと思います。
自分の周りの人に話しをすると結構興味を持っている潜在的なユーザーはいるのですが、圧倒的に最初の20万円が高すぎると声を揃えて言われます。
しかし、どんなに安くとも車体に10万円くらいは新車を購入する場合には掛かってしまいます。
また、10万円ではほぼ選択の余地も無いでしょう。
そうなると、試乗という手段が必要になってくるのですが中々一人で試乗にショップに行くのは障壁が高い行為となります。
また、走れる距離も短いため、スポーツバイクの魅力は伝わりきれないでしょう。

スポーツバイク購入後の障壁

スポーツバイク購入後に乗り続けられるかは、やはり一緒に走ってくれる人がどれだけ多くいるかというのが継続して乗り続けられる最大の要因だと思います。
中には、ストイックに一人で走り続けられる方もいますがそれはごく少数派でしょう。

障壁を取り除く為に必要なこととは・・・

これからの方達には、やはり一緒にショップに行ってくれる知り合いと、一日試乗車を貸し出してくれるショップが必要な気がします。
試しにネットで、スポーツバイクの試乗車貸し出しで検索してみても一日貸してくれる所は無かったです。
また、試乗車なので、フレームサイズが中々そろっていません。

購入後に乗り続けられるようにする為に必要なことは、一緒に走ってくれる人がどれだけ多くいるかに掛かっているかと思います。
土日が休みの方であれば良いのですが、平日が休みの方だと中々一緒に走る人を見つけるのも大変です。

今自転車業界に足りていないのは、自転車を乗りたい人がいつでも試せる試乗車を出してくれる店舗と常に一緒に走ってくれる人を見つけられる店舗が無いと言うことです。
ある一定以上の脚力がある場合は走る人が見つかりやすい店舗はあると思いますが、初心者サイクリストに対してこういった場所があればもう少し、自転車に乗り始める人を増やすことも出来るし、自転車から降りる人を減らすことができる様な気がするのですが、そういったショップないですかね?
無いなら、自分で作るのも選択肢の一つかも知れないですね。



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