Garminのサイクルコンピューターをみんな使っていると思いますが、スマホ全盛の時代にはもっと便利なサイクルコンピューターがあるのを知っていますか?

始めに・・・

サイクリストがみんな大好きなGarminですが、スマホ時代にはもっと便利に使えるサイクルコンピューターがあるのはご存じでしょうか?
やしゅひろもこれまではサイコンはガーミンを3台乗り継いできました。
1台目はEdge705J、2台目はEdge800J、3台目はEdge520Jとキチンと国内正規品で購入してきました。
しかしここに来て、他社の製品の中で非常に気になるサイコンを見つけてしまったのです。
気になったサイコンはこちらの動画で確認できます。

チームスカイ公式ローラー台を発売しているWahooから発売中のWahoo Elementです。
日本国内ではなぜかアップルストア以外に売っていません。

Wahoo ELEMNT GPSサイクリングコンピュータ

国内価格42,984円(税込)なので、Edge820JEdge1000Jと比べると安くEdge520Jと比べると若干高い価格帯になります。
これまで妄信的にある意味ガーミン信者だったやしゅひろは、最初は興味が無かったのですが先日ポラールのM600を手に入れてから、ANT+規格の物と、Bluetooth規格のセンサーの両方に対応しているサイクルコンピューターの必要性に迫られていた際にWahoo Elementをみつけ、そして購入して先日手元に到着しました。
やしゅひろの購入価格は、35,024円でした。
どこで購入したかは後述します。

Wahoo Element開封

商品が到着して段ボールから出した状態です。
ケースが非常に厚い紙を使った高級感ある外箱になります。

ケースにお金が掛かっているそうな理由として箱を開くと、こんな感じにハンドルに装着している写真がみれます。

内箱を出すとWahoo Elementとご対面です。

Wahoo Elementの正面です。
黒を基調とした本体はどんなカラーの自転車にも合いそうです。

Wahoo Elementの手前から見た画像です。
手前には、ボタンが3つ付いています。

Wahoo Elementの右サイドから見た画像になります。
右側にには主に上下に動かすボタンが付いています。

Wahoo Element上部からの画像です。

Wahoo Element左側から見た画像です。
左側には電源ボタンが付いています。

Wahoo Elementの裏側の画像になります。
ガーミンのマウントに似ていますが、同梱のマウントを使用しないと装着出来ません。

Wahoo ElementとEdge520Jを並べてみました。
サイズは画面がWahoo Elementの方が大きいため本体サイズも大きくなります。

Wahoo Element初期設定編

左側の電源ボタンを押すと最初に出る画面です。

電源が入った後にローラー台をこいでるローディング画面が出てきます。

電源が入った際にアップデートの指示があったのでアップデートしました。

アップデート後再び電源が入ると、上記の画面が表示されます。

ここからスマホのWahoo Elementアプリを起動させるとこの様な画面が出ます。

開始するをタップすると・・・

この画面がでたら、Wahoo Elementに表示されているQRコードを読み取ります。

読み取りが出来るとこんな画面が出ます。

ペアリングが完了するとWahoo Elementが起動します。
スマホ側には、ワフークラウドのアカウント作成画面が表示されます。

ヤフークラウドのアカウントを作成します。

アカウントの作成が終わるとWi-Fiに繋ぐように指示されます。
これは、本体のファームウェアのアップデートや地図データのダウンロードにはWi-Fi接続が必要な為です。

Wi-Fiの接続が終わると、リンクされたアカウントの設定画面になります。
やしゅひろはとりあえずSTRAVAをリンクしておきました。

因みにリンク完了するとWahoo Elementの画面に表示されます。

こんな感じでリンクを許可します。

続いて、自分のプロフィールを登録します。
一番面倒だったのが生年月日を自分の所まで持って行くのに何度もタップしました。
せめて入力できる形にして欲しかった。

最後にライブトラッキングの設定を有効にするか聞かれます。
これは、文字通り自分が走っている場所を他の方に確認出来るようにするかしないかの設定になります。
今回は有効にしてみました。

有効にするとTwitterのフォロワーやFacebookなどのリンクを求められるので設定します。

今回はTwitterとFacebookを登録してみました。

この画面では、Wahoo Elementの操作方法のガイダンスが表示されます。

通常画面時にズームイン、ズームアウトをすると表示するデータ量が素早く変更できる様です。
全部で7段階調整可能です。

一段目のみ表示の画面

二段表示画面

三段表示画面

3段4個表示画面

4段表示画面

五段表示画面

6段表示画面で全部で11個の情報を表示出来ます。

電源ボタンを一度押すとメニュー画面が表示されます。

この様にメニュー画面が表示されます。
最初のセットアップ時は言語が英語になっているみたいですがセットアップ完了後全て日本語表示に変わりました。

Wahoo Elementの一押し機能の一つにLEDインジケーターがあります。
任意の項目をLEDで簡単に確認できる様になります。

以上が初期設定になります。

国内地図のインストール

初期設定が終わっても後少しやることがあります。
Wahoo Elementにはナビゲーション機能が搭載されておりほぼ全世界の地図データが使用出来ます。
プリインストールの状態では日本の地図が入っていないため日本の地図をインストールします。

基本的に操作はスマホから行います。

最初の起動時にアップデートが来ていましたのでアップデートしました。

アップデート完了後日本の地図をインストールして本当に初期設定完了です。
地図をインストールする際に、いらない地図は一度消しておいた方が良さそうです。
初期状態で、限界までインストールされていたので最初日本の地図がインストール出来なくで焦りました。

Wahoo Elementを購入するのであればどこが一番やしゅいか?

現時点で、一番やしゅく購入可能なのはこちらです。


Wahoo – ELEMNT GPS サイクリングコンピュータ

また、これを機にローラー台でzwiftも始めちゃう方は、こちらのローラー台が負荷連動しているので、良いトレーニングが出来るでしょう。


Wahoo – KICKR Smart Turbo トレーナー (バージョン 1)
Team SKY の公式トレーナーであり、2014年 Eurobike Gold 賞でベストアクセサリー賞を受賞したスマートトレーナーです。スマートフォンやタブレットと連動する究極のトレーナーと呼べるでしょう。 リアホイールを外し、KICKR とワイヤレス接続することで、正確なパワー計測が可能です。


Wahoo – KICKR Smart Turbo トレーナー
最高機能を備えた商品が、更に進化しました。 Wahoo KICKR スマートトレーナーの最新 2016年バージョンです。Team SKY が公式インドアトレーナーに採用しました。 反応性と安定性、出力が向上したにも関わらず、騒音が軽減されました。サイクリングに真剣に取り組むライダーにぴったりの逸品でしょう。


Wahoo – KICKR SNAP Smart Turbo トレーナー
体感できる出力やアプリにより変更かできる負荷、使用できるソフトウエアの豊富さなど、KICKR スマートトレーナーの優れた点を踏襲し、ホイールを付けたまま使用できるトレーナーです。

廉価版の位置づけのWahoo Fitness サイクルコンピュータ RFLKTであれば国内amazonが一番購入しやすいでしょう。

【日本正規代理店品・保証付】Wahoo Fitness サイクルコンピュータ RFLKT for iPhone (Bluetooth SMART/Bluetooth 4.0対応) WAF-PH-000011



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  1. ピンバック: 浸水

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