BP4 Designのカーボンハンドルとアルミハンドルの違いを知りたい方がいたので、バーテープを交換する際に比較してみました!

始めに・・・

世の中には自分も含めてですが、物好きな人が沢山いましてBP4 Designというブランドの変態ハンドルを好む方がたまにいます。
本日は、やしゅひろが使用中のカーボンハンドルとアルミハンドルのバーテープを交換する際に、簡単ではありますが、比較してみました。

BP4 Designカーボンハンドルとアルミハンドルの比較

カーボンハンドルは、Wilier(ウィリエール)アルミハンドルはChinelli(チネリ)に現在装着されています。
乗り訳は基本的にWiller(ウィリエール)がロードサイクリングやヒルクライム、ロードレース用で、Chinelli(チネリ)は現在主にブルベ用として使用しております。

真正面から見た画像になります。
撮影場所は、お世話になっているサイクルショップあしびなです。

こちらがブルベ使用のチネリを真正面からみた画像になります。

両者を見比べて違うのは、カーボンハンドルはステム接合部と下ハン以外は円筒型ではありません。
握る場所で握りやすい形状になっています。
また、カーボンハンドルはケーブルを通す凹みがハンドル下部にありますが、それに対してアルミハンドルは、基本的に全て丸パイプとなっておりケーブルを通す凹みなどはありません。
また、エアロポジションの傾斜角度もカーボンとアルミでは違うため元々カーボンハンドルでの開発が前提となっているため、アルミハンドルの品質に落胆は隠せません。

バーテープのノリが取り切れていない画像ですみませんが、ハンドルを上部から見ると違いは歴然です。
カーボンハンドルは、持ちやすい形状とエアロポジションの斜めの部分を握った際に脇がしっかり閉まるので、BP4がWebサイトで説明しているエアロ効果の理論は理解できます。

アルミハンドルの方が基本的にパイプ系が細いです。
これは、剛性と重量の問題でこの形状になっているみたいですが、やしゅひろの場合だとバーテープを巻いた状態でも細いです。
当然アルミなので剛性に不安は無いのですが、エアロポジションの斜めの部分がカーボンハンドルよりなだらかで脇のしまりが甘いです。

ハンドル左側をサドル側から撮影すると、斜めのハンドル部分がより違うのが分かると思います。

アルミハンドルの方が明らかにパイプの曲げがカーボンハンドルと違います。

これからBP4 Designのハンドルを購入するなら・・・

正直これからBP4のハンドルを購入するのであれば、国内価格のカーボンモデル38,000円、アルミモデル20,000円を払うのであれば、カーボンハンドルを押します。
アルミハンドルに20,000円を払うのであれば違うブランドのカーボンハンドルを購入した方が良いと思います。
また、少しでも安く早く購入したい方は、本国サイトより現在は日本国内への発送も行っているので、こちらで購入した方が早く届くでしょう。

Products Archive | BP4 Design

最後に・・・

今回は、ブログを見てくれている方のご要望により記事作成致しました。
このブログをご覧の方で何か要望があればコメント欄に書き込みよろしくお願いします。
可能な限り対応したいと思っております。



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コメント コメントを追加

  1. とめぞう より:

    最高にわかりやすい、そして論理的な比較を行っていただき大変ありがとうございました!!!!!

    アルミを購入しようと思っておりましたが、検証記事を読ませていただくに、やはりカーボンが良さそうですね。

    少しでも楽に速く走れるよう導入したいと思います♪

    色々とわがままを言ってしまい申し訳ありませんでした。

    1. wpmaster より:

      とめぞうさん
      コメントありがとうございます。
      BP4は通常のハンドルよりも持つ場所が一つ増えるので、非常に便利です。
      是非カーボンを購入してあげて下さい。
      重量も当たり前ですがカーボンの方が軽いので、よりラクに速く走れるようになると思います。
      記事のご要望ありがとうございました。

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