XON RIDE-1を使って挙動をセンサーで捉えて走りのレベルを上げられるのにまだ知らない人はいないですよね?

始めに・・・

熱心にトレーニングに励んでいる方は株式会社Cerevo(セレボ)より発売されているXON RIDE-1をご存じですよね?
この商品は、スマートフォンやクラウドとの連携機能を備えることで走行データを計測するGPSなどの各種センサーに加えてANT+、Bluetooth、Wi-Fiといった通信機能を搭載。自転車に取り付けて走行データを記録するだけの従来型サイクルコンピューターと異なり、スマートフォンやクラウドと連携することで走行データをリアルタイムに共有・分析できるのが特徴です。

XON RIDE-1 – Cerevo

商品のわかりやすい動画がありましたので貼り付けておきます。

主な特長としては・・・

走行データの記録

9軸センサーや温度センサー、気圧センサー、照度センサーに加えてGPSが搭載されている。
走行中のルートや速度に加えて自転車の傾き、斜度などのデータを本体に記録できます。
走行データは本体のみで記録できるほか、iPhoneとBluetoothで連携することで走行データをリアルタイムにスマートフォンに表示ができ、サイクルコンピューターとして利用することもできます。

ANT+連携

サイクリストにおなじみの「ANT+」に対応。
ANT+に対応した各種センサーにRIDE-1は対応しています。
RIDE-1を通してクラウド上で記録・閲覧できるほか、RIDE-1からANT+対応の機器を操作する機能も備えており、たとえば「暗くなったら自動でANT+対応のライトをオンにする」といった連携が可能です。
現時点では、スピードセンサー、心拍センサー、ケイデンスセンサーに対応し、今後はパワーメーターにも対応予定です。

クラウド上でのデータ管理

本体にIEEE 802.11b/g/n準拠の無線LAN機能を搭載。
インターネット回線にWi-Fi経由で接続し、RIDE-1に保存したデータをCerevoが提供する専用のサイトへアップロードできます。

ライブテレメトリ機能

スマートフォンの3G/LTE回線を利用して、走行データをクラウド経由でリアルタイムに共有できます。
走行中の位置を家族や知人に伝える用途だけでなく、伴走するサポートカーや遠く離れた場所から、走行中のライダーの位置、心拍数、パワーといったデータを確認する事が可能なため、上級者の練習やレースにも活用できます。

グループ機能

複数のRIDE-1をグループ登録し、複数の走行者をライブテレメトリするグループ機能を搭載。
友人とのサイクリング中、相手がどの辺りを走っているのかをリアルタイムに確認できます。
あらかじめグループ登録したRIDE-1を利用することで、集合場所へ向かう途中の現在位置を確認する事も可能になるため遅れる事が即座に分かります。

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