なんとか上手いこと走っている自分を上手く撮れる方法はないものか?考えてみた。

始めに・・・

アクションカムを使って、ロードバイクで撮影をしたりしていますが、ひとつだけ出来ていない事があります。
それは、自分が写っていないということです。
走行風景を撮影する分には、現状に不満はありませんがとにかく自分が写っていないのが不満です。
可能であれば、ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアの様な動画を製作したいと思っています。
今日は、本当にそんな撮影が可能になるのか考えてみました。
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ツールの様な動画を撮影する為の条件を考えてみた。

この理由はひとつで、動向者にカメラが装着されていないからに尽きます。
では、アクションカムをもう1台購入すれば良いのかというと、そんな単純ではありません。
なぜかというと、撮られたいアングルは真正面や、真後ろからの撮影ではなく横方向からの撮影を考えているからです。
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こんな感じの画角で撮影してもらいたいと考えています。
そうなると、カメラの取り付け位置が決まってくるのですが、サドル以外に場所が見当たりません。
通常サドルに使える各種アクションカムのマウントは、真後ろを撮影するような構造になっています。
また、サドルに装着するので長時間録画をしようと考えた場合にモバイルバッテリーをどこに装着出来るのか?
そして、その重量分を果たして許容してくれる心優しきサイクリストがいるものなのか?
最終的に人は、青ジャージ君に頼むとして機材を考えてみましょう。

サドルに装着出来て、かつ、左向きにカメラをつける事が可能なアクションカム(ペダリングは妨げない)

機材で考えてみたものは、まず本体サイズは小さいモノになります。
考えられるアクションカムを羅列してみた。

機種名 本体サイズ
VIRB-J XE 77.0 x 40.6 x 36.8 mm
VIRB Ultra30  40 x 56 x 20 mm
FDR-X3000/X3000R 約 29.4mm x 47.0mm x 83.0mm
KeyMission 360 約65.7×60.6×61.1mm

サイズ的には、自転車に使えるアクションカムで思いついたものはこんなモノでした。
一番興味あるものは、nikonから新発売のKeyMission 360です。
4K撮影ができて、360度撮影可能なところです。

こんな動画の撮影が可能になります。
これであれば、取り付けた自転車の右側と真後ろと左側を撮影する事が可能になります。
あとは、給電しながら撮影が可能かどうかが、ポイントになりそうですね。
但し、keymission 360は発売が10月28日になってしまうのが残念です。
とりあえず発売まで待ってみて給電しながら撮影が出来るのであれば購入してみましょう。

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