GARMINから新しいスカウターVaria Visionが発表されました。戦闘力も測れてしまうのか?

始めに・・・

皆さんドラゴンボールは好きでしょうか?
初めてサイヤ人が地球に訪れたのは悟空ですが、ラディッツが地球に来た際に【スカウター】が初めて誕生しました。
やしゅひろは、正直今でもスカウター欲しいです。
日常生活でも相手の戦闘力が分かるのは楽しそうだし、危機回避に役立ちます。自転車に乗っているときも、相手のFTPやパワーウエイトレシオや心拍数が分かったら面白そうだし、そんなものがあったら是非欲しいです。
現在地球上に、存在するスカウターらしきものは、相手の数値は分かりませんが、自分も数値は分かるものとしてRecon Jetという商品がありましたが、バッテリーが持たないのとちょっとお高い商品でした。やはり、サイクリング用なのであれば少なくともガーミンのサイクルコンピュータくらいの時間は稼働して欲しかったです。
まだまだ時期尚早なのかと思っていたら、GARMINが新しいスカウターを発表してくれました。
早速、どんな商品なのか調べてみたのでご覧下さい。

Varia Visionとは・・・

道路から目をそらさずにサイクリングデータを確認する。
超軽量デバイスをお気に入りのサングラスに簡単に取り付けることができ、走行情報を視線内に収めることが可能である。
互換性のあるEdge®サイクリングデバイスからのパフォーマンスデータや方向指示などを表示
後方から近づく車両を知らせるVariaリアビューレーダーと組み合わせ可能
重要なパフォーマンス、方向指示、レーダー、および通話/メッセージ受信時などに振動でお知らせ
グローブ着用時にも対応する便利なタッチパネルでデータ画面を容易に切り替え可能

続いて商品の使用です。
寸法:60.0 x 19.7 x 19.8 mm
重量:29.7 g
ディスプレイ解像度:428 x 240ピクセル
バッテリー寿命:約8時間
ANT+®接続:あり
防水等級:IPX7
取り付け:左右兼用
タッチパネル:有
センサー:輝度センサー

レーコンと違いアイウェアは自分が使っているものが使える分お値段はやしゅそうですね。
バッテリーが本当に8時間持つのであれば、最大200㎞弱まではなんとかなりそうですね。

04
Edgeシリーズなどから走行速度や心拍数、スマートフォンの着信通知、ナビゲーションなどを表示してくれます。
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後方レーダー搭載の自転車用テールライト『Varia J リアビューレーダー』との連携もサポートしており、後方から近づく車の位置をディスプレイ上に表示させることもできます。
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対応するサイクルコンピュータはEdge 520と820と1000の3種。本体の大きさは60×19.7×19.8mmで、重さは約28g。内蔵バッテリーの駆動可能時間は8時間です。また、IPX7相当の防水性能を備え、雨天でも気にせず利用できます。
公式動画もかっこいいですね。

海外は2017年第一四半期に発売予定なのですが、国内は特に発表されていないところが気になりますね。

最後に・・・

正直国内発売されなくとも、ちょっと気になる商品です。
Varia J リアビューレーダーがあれば、後ろを振り返ることなく、危険回避が可能になるのは素直にスゴイと思います。


VIRB/VARIAの詳細はコチラ

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