GARMINからEdge820Jが予約開始になりました。

始めに・・・

かねてより、噂のGARMINからVIRB ULTRA 30とeTrex Touch35Jが発売されました。
やしゅひろは、現在GARMIN製品は、Edge705Jから始まってEdge800JとEdge520Jがサイクルコンピュータを持っています。
一方アクションカムは、何度かブログに書きましたが、VIRB ELITE Jを持っています。自宅には水没して死亡したVIREが1台あります。
ハンディGPSについては、先日BRM903に参加するために、ETrek30Xを所有しています。
新製品は、一体どこが変わったのか調べてみたいと思います。

新発売Edge820J

edge820j

Edge820は、見た目は、520のようなタッチ操作からボタン操作に変更になりました。
Edge1000があるので、小型軽量化されたのでしょう。
Edge520との違いは、本体のみの発売がないことと、ナビゲーション機能です。
現状Edge1000がある以上800シリーズの立ち位置がぼやけてしまった感じですね。

edge820j%e4%bb%98%e5%b1%9e

付属品の写真を見るとマウントが2つありますが、ホントに2つ付くならお得ですね。
スピードセンサーもEdge1000から対応になったホイールに装着するタイプだし特に目を見張るものはなし。

Edge 820J

  • サイズ(W×H×D): 4.9 x 7.3 x 2.14 cm
  • ディスプレイ: 3.5 x 4.7 cm
  • 解像度: 200 x 265 ピクセル、カラータッチスクリーン
  • 重量: 約67.7g
  • バッテリータイプ: 充電式リチウムイオンバッテリー
  • 稼働時間:
    • – 約15時間(GPSのみ使用時)
    • – 約12時間(センサー3つ、GPS+GLONASS、スマート記録、スマートフォン接続、ナビゲーション使用時)
    • – 約10時間(センサー4つ(パワー計含む)、GPS+GLONASS、毎秒記録、スマートフォン接続、ナビゲーション使用時)
  • 防水: 日常生活防水(IPX7)
  • 受信性能: 高感度GPSチップ採用(GPS/GLONASS/みちびきに対応)
  • 気圧高度計:

Edge 520J

  • サイズ(W×H×D): 4.9 x 7.3 x 2.1 cm
  • ディスプレイ: 3.5 x 4.7 cm
  • 解像度: 200 x 265 pixels(カラー)
  • 重量: 約60g
  • バッテリータイプ: 充電式リチウムイオンバッテリー
  • 稼働時間: 約15時間(標準的な使用形態において)
  • 防水: 日常生活防水(IPX7)
  • 受信性能: 高感度GPSチップ採用(GPS/GLONASS/みちびきに対応)
  • 気圧高度計:
  • タッチパネル: X
  • ベースマップ: X
  • ナビゲーション機能: X
  • 外部microメモリ: 非対応

スペックも殆ど変わりません。
個人的には、800シリーズはバッテリー強化版などで発売してくれると皆さん食指が動いたと思います。

スポンサーリンク








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください