BRM903 東京200 いってこい伊豆網代パート3CP2~CP3まで・・・


おはようございます。
まだまだ筋肉痛が抜けきらないやしゅひろです。
昨日めでたく折り返しCPに到着できたやしゅひろと青ジャージ君でしたが、本日はその続きとなります。
CP2~CP3までのキューシートはコチラとなっています。



No 区間 総距離 通過点他 信号 路線
32 7.9 109.6 「東海岸町」├直 国135
33 13.0 122.6 真鶴道路料金所 国135
34 9.2 131.8 「早川口」┼右→「本町」直進 国1
35 1.6 133.4 ┬左 市道
36 0.1 133.5 「新宿」┼右 国1
37 12.1 145.6 「国府新宿」┤左 県63
38 6.6 152.2 左側動物病院 ┼右 角に広川自治会館 農道
39 0.5 152.7 ┬左 市道
40 0.4 153.2 「水神橋」┼左 県62
41 0.2 153.4 「ひらつか花アグリ入口」├右 市道、農道
42 1.1 154.5 ┼右 市道
43 1.6 156.1 PC3 7-Eleven平塚北豊田店

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折り返し早々にへたれのやしゅひろです。
背中の膨らみは、コンビニで購入した凍ったアクエリアスです。
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あと100㎞もあるというのに目が死んでいます。
なんと言っても現時刻が12時過ぎという一番暑い時間帯です。
脚は、すでに100㎞走って売り切れている状態で、いつものウィリエールとジオメトリが違うせいか、いつもと違う筋肉が使われている感じがします。
現にハムは、全く痛みがなく前腿がここまで来る間に攣ってしまっています。
後半戦始まって5分ですがすでに心は折れています。

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熱海は、干物等が名産品ですが、当初お土産で何か買って帰ろうと思っていましたが自転車が余りに重くそんな気持ちは遠くへ忘れ去られていました。

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青ジャージ君は全然元気でした。
口ではいつものように色々言っていましたが、坂道では自分は遅れる始末・・・
いつもご迷惑をおかけして<m(__)m>
熱海から小田原までの135号は、往路もそうでしたがアップダウンの多いコースレイアウトです。
疲労した脚に容赦なく上りが襲いかかります。
加えてこの暑さはきつさに拍車をかけてくれています。(ガーミン上で39度)
湯河原に到着する頃には、自分と青ジャージ君は見事に軽い熱中症になってしまったので、湯河原のローソンで40分休憩とタイムロスをしてしまいました。

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あまりの暑さで辛すぎて、前を向けませんでした。
やっとも思い出小田原を抜けて、二宮駅を通過して国府新宿を左折したところでコンビニがあったので再度休憩をとりました。
ちょうどコンビニで休憩していたところ、SRをとっている熟練のランドナーの方とお会い出来たので、CP3まで付いていくことにしました。
熟練の方は、とにかく優しい速度で走ってくれました。
CP3まであと10㎞弱の地点で、トラブル発生しました。
なんと、青ジャージ君のスポークが、折れてしまったのです。

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すいませんピントが合っていませんでしたが、ポッキリいってしまっていました。

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青ジャージ君ショックで、電車で帰るから輪行袋を貸して下さいといきなり言ってきたので、まずは店長に電話してみてと促し、店長に電話し始めました。
残り50㎞地点で、まさかの青ジャージ君のDNFが確定してしまいました。
自分は、青ジャージ君の分まで走るべく、輪行袋を渡してその場を後にしました。
独りで10㎞ほど走った所で、CP3に到着しました。

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今回青ジャージ君がお世話になった輪行袋は、コチラです。

OSTRICH(オーストリッチ) 輪行袋 [ロード320] グレー
特徴としては、ホイールを入れられるスペースが作られていることと、エンド金具が付属になっていることです。
持っていない方や、古くなっている場合は買い直しをしましょう。


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