ランドヌールの雑誌が到着しました


今回到着したのはVol5です、
記事の特注は、今の自分にぴったりな【ブルベの基本】です。

IMG_20160901_1728571①ブルベを選ぶ

ポイントは自分自身の力量を押しはかり、完走可能なブルベに出場するよう書いてありました。
・ルートは往復ルート、周回ルート、片道ルートの3種類で、難易度が引くのが往復ルートと記されていました。今回出場は往復ルルートなので選択は良かったと言うことですね。

・獲得標高はブルベだけではなくロングライド、レースにおいても非常に重要です。
コース全体の獲得標高はこれまで、最高5600mまで経験済みなので、今回の1500mは問題無いでしょう。また、コースレイアウトも前半にキツい上りがある場合と、後半にある場合では全く違うのでコース確認は重要です。

・天候/風向きについても、追い風なら楽な道も向かい風なら、修行に変わるくらい風向きは重要です。参加するブルベの当日の天気、気温、風向きは調べておきましょう。

②走行計画を立てる

ここでは、平均時速15㎞で走ればブルベは完走出来ると書いてありました。
時速15㎞は、止まってる時間ももちろん含めた上での平均時速になるので、実際の走るペースとしては、平坦は30㎞以上ないと信号待ちで平均時速は削られてしまうので、休憩の時間が無くなってしまうでしょう。

・ルートを精査
出走するにはもちろん完走するために走るわけで、完走するためにもコースをどこまで知るかが、重要です。速度が落ちるのは上りなので、上る距離と、勾配をみて時間を逆算して、平地のペースを割り出す必要があります。

③自転車&装備を調える

ここでは、自分自身も考えていたいつかは600㎞のブルベを見越して、装備は600㎞を考えた装備で200㎞を走ることが書いてありました。
今回は、装備品を詰め込んだ状態で、自転車重量約13㎏前後なので修行に持ってこいですね。

IMG_20160901_1851504

装備についてはコチラがものすごく参考になりました。
当時はしっかり走ってきますね。

スポンサードリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください