ナイト君と青ジャージ君の若者2名にやしゅひろがかわいがってもらったサイクリングってどんなのでしょうか?

おはようございます。
今日は、青ジャージ君とナイト君とやしゅひろで荒川サイクリングロードから白石峠を上って帰るサイクリングに行ってきました。
非常に暑い1日でした。

終わり。




と、言うのは許されないと思いますので、早速今日の出来事を順を追ってお話しいたします。

本日は午前7:00に扇大橋の島忠前に集合でした。
時間より少し早めに到着したやしゅひろは少し待ちました。
今日は朝から暑くこの先のサイクリングが不安になっていたところ、青ジャージ君参上です。
時間になってもナイト君が来ないので、まさかの寝坊かと思ったらしっかりLINEに少し遅れると連絡ありました。
ホントに少ししたらナイト君見参したので、早速荒川を上流にのぼっていきます。
秋ヶ瀬橋までは、そこそこのペースで走り一路白石峠を目指す3名ですが、やしゅひろは先週痛めた足が治っていないらしく、重いギアを踏もうとすると痛いので速度を勉強してくれないかと、ナイト君と青ジャージ君に訴えるも、聞き入れてもらえません。
隊列の一番後ろで粛々とペダルを回していました。
しかし非常に暑いので、冷たいものと朝食べていないので、コンビニを所望したのですが、青ジャージ君よりこの先にセブンイレブンがあるのでそこまで行きましょうと言ってきました。
このセリフのパターンの時は、コンビニは近くにはなく、20キロ先とかの時です。
再三アピールするも聞き入れてもらえず、粛々ペダリングをし、コンビニへ到着。

そこで、パスタと、おにぎり2個とアクエリアスとパンを買って食べました。
ナイト君は炭酸水をボトルに入れて、スタートして数分後にボトルの上蓋が炭酸のせいで吹っ飛びました。
回収しに戻った時点で、トラックに蓋が引かれて粉々に砕け散っていました。

このまま白石峠を上るのは危険なので、東松山にあるシクロパビリオンで、ボトルを買いに行くことになりました。
ナイト君と青ジャージ君はお互い話ながら走っているのですが、自分だけ後ろで必死に走りました。
走っていて、やはり足の痛さは変わらないので、今日は自分だけ白石峠に行くのを止めました。
シクロパビリオンに到着して、青ジャージ君とナイト君にその旨を伝えると、彼らは軽量化のために外せるものを自分に預けていきました。
丁度そんな話をしているところに、シクロパビリオンのイベントでタイヤが必要になったらしく青ジャージ君とナイト君がメッセンジャーをする運びとなりました。

商品を受け取り、必要とされているお客様のところへ…

アイカワショウインストラクターへお届けしました。
ここで、ナイト君がシクロパビリオンのサポートライダーの方に、速そうな脚していますね。
って、おい!!
元プロ何だから、速いに決まっているのにスゴいセリフが炸裂してたのを、後で合流したときに青ジャージ君から教えてもらいました。

メッセンジャーの仕事を完遂し一路白石峠へ二人は向かいました。

勢いよく2人は上っていきました。
果たして何分だったのでしょうか?

その間やしゅひろは涼しいエアコンの中で、みんなと楽しくシクロパビリオンで自転車談義をしていました。

丁度、メカの方が森林公園駅にお客様を車で迎えに行っている最中に、自転車が欲しい息子とお母さんが来店しました。
もう少しで、帰ってくるコトを伝えたのですが、居づらそうでしたのでやしゅひろが、戻ってくるまでの間接客させていただきました。

そんなコトをしているうちに、ナイト君と青ジャージ君が戻ってきたので、またまた3人で一路扇大橋を目指して出発しました。

青ジャージ君の演技はうまいですね。
写真だけ見ると疲れているように見えますが、元気いっぱいです。

ナイト君は、演技さえもしないで相変わらずのパンチャーぶりを遺憾なく発揮し帰りも引きずられました。
帰りは、前はナイト君で後ろは青ジャージ君でガッチリロックされて、速度を落とさせない鳥かご作戦をやられてしまいました。

もう腕突っ張ってこんな感じでした。
チネリはステンレスなので何時ものウィリエールより衝撃がダイレクトにくる分疲労がたまりまくりました。

そんな感じで、18:00頃になんとか到着出来ました。
そんなわけで、今日の動画は、ナイト君VS青ジャージ君の白石峠になります。
灼熱の中での二人の戦いをお楽しみ下さい。


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