やしゅひろさんは今までどんなスポーツバイクに乗っていたのですか?パート3

前回はサイクルショップあしびなでチネリが完成した所で、終わっていたかと思いますので、続きを進めたいと思います。

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こうしてクロスバイクから数えて3台目のバイクを手に入れたやしゅひろは、サイクルショップあしびなの朝サイクリングに参加するようになりました。

参加当時は、毎週日曜日朝7:00にあしびな前で集合して、店長先導のでおだい橋を超えて扇大橋から右岸上流の秋ヶ瀬橋まで走り、折り返して扇大橋というコースが多かったと記憶しています。

この頃の店長は、ロードバイクではなくコガのシクロクロスで走っていました。きっと自分が遅すぎたがら負荷を掛けるために敢えて乗っていたと思います。

店長と一緒に走った最初の日は、かなりキツかった記憶があります。なんせこれまで町乗りオンリーだったので頻繁にある信号でストップアンドゴーだったので、荒川サイクリングロードのようなずっとペダルを回しっぱなしに、慣れている訳ないですよね。

挙げ句にスプリント区間も2カ所位あったので、時間にして1時間半くらいでしたが当時の自分にはお腹一杯でした。

当時良く走ったメンバーは、店長の他に今は大阪へ行ってしまったオニキスさんの3人で週末の朝サイクリングを走っていました。

コレまで乗ってきたバイクですが、アルミのクロスバイク、アルミのロードバイク、ステンレスのロードバイクと全て金属フレームでした。

すると当然カーボンが俄然欲しくなってくるわけです。

チネリは、ハンバーガー100キロサイクリングなど行きましたが、後半千切れてしまったりと皆様にご迷惑を掛けていたので余計に軽いカーボンバイクが欲しくなってしまったのです。

前回のKLEINから2サイズアップしたチネリもポジションがしっくりきていなかったこともあります。

こうして、カーボンバイクを探すべくWebを探しまくりました。

自分は、他の人と被るのは絶対にイヤなのでメジャーブランドは選びません。

そうなると、トレック、キヤノンデール、スペシャライズド、アンカー、フェルト、スコット、オルベア、ピナレロ、デローサ、ビアンキ、BMC、などは除外です。

ついでに、国内ブランドはそもそも自分のフレームサイズが無いので除外

どんどん除外していく中で見つかったのが、デダチャイテメラリオでした。一番大きいサイズがXLでしたのでそれを注文しチネリに付いているコンポを全て移植してもらい完成した車両がこちらです。

この写真は、彩湖エンデューロに参加したときのものになります。

この彩湖エンデューロから自分のサイクルイベントの参加人生が始まりました。

それでは引き続きパート4をお楽しみに!

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