【THE PEAKS ROUND2対策】弱いなりのヒルクライムの方法

今週末のTHE PEAKS ROUND2対策として、準備不足の自分としてはいかに上りをこなしていけるかが完走への近道になります。
自分なりに、上り方を研究してみましたので紹介したいと思います。

  1. よく言われる上りの基本
  2. PEAKS ROUND2対策の上り方
1よく言われる上りの基本

よく初心者に対して、軽いギアでくるくる回して胸を開いて前をきちんとみると言われますが、正直前を見過ぎると坂道のあまりの長さに絶望してしまします。
軽いギアでくるくる回すというのも、坂道において軽く感じるギアと言うものがそもそも存在しません。
まぁ俗に言うカラダができていないという奴で、上りの基本ですら、最低限の脚力が求められます。
では、ヒルクライムにおける最低限の脚力とはどの程度のものなのか?想定条件は18キロの上り。

斜度0% 平坦は、自転車に乗ることが出来れば誰でも走れます。※必要スキル:自転車に乗ることができる。

斜度1%~2% 日常的にロードバイクに乗っている人であれば、ほぼ平坦と変わらない走りが可能。脚力に応じて速度域の違いが出る。上級者:アベ40キロ~ 中級者30キロ~40キロ 初心者 ~30キロ※必要スキル:自転車に乗ることができる。

斜度3%~5% このあたりから上れる人と上れない人の差が顕著になります。正直数ヶ月ぶりにロードバイクに乗った時に、自分は36-27のファイナルギアにここで入っていました。その当時にくるくる回すペダリングをするのであれば、36-29もしくは34-27が必要になるでしょう。店頭で販売されているエントリーモデルの完成車に装着されているギア比は34-32なのでこの程度であればまだ走れます。違いがどこにでるかというと、ギア比とケイデンスです。上級者アウターギアでケイデンス90以上で走る。中級者インナーギアで36ならリアは23くらい、34なら21くらいで、ケイデンス80くらいで走行。初心者インナーギア34で27ケイデンス70以下で走る。

斜度6%~8% ここまでくると、大抵の人はファイナルギアに入ってくると思われます。上級者もインナーギアに入ります。但し、ケイデンスは、最低80以上 中級者もインナーギアで、27や28のファイナルギアに入ってきます。ケイデンスは75~85位で走ります。初心者は前後ともにファイナルギアで、ケイデンスは70以下になってきます。

斜度10%以上になると、皆ファイナルギアに入ってくると思われます。違いは、ケイデンスになります。上級者は80以上キープ中級者は70~80をキープ 初心者は50前後になると思われます。

斜度別で比較するとわかりやすいのが、上級者ほど、重いギアを高回転で回していると言うことです。
いきなり重いギアを踏めるようにもならないし、いきなりハイケイデンスで回せるようにもなりません。
但し今回は、身体が出来ていなくても上らなければならないので、次の対策を考えました。

2PEAKS ROUND2対策の上り方

現時点で、6%までの斜度であれば36-27ギア比1.33でケイデンス70回転は維持できる。
実際に斜度は、最大15%、瞬間最大18%前後のヒルクライムに対抗するためには、ギア比を下げなければならない。
現状できる最大ギアは34-29ギア比1.17で斜度10%までは、ケイデンス70回転以上維持ができる様にする。(フロントが2丁小さく、リアが2丁増えたので、実質4丁軽くなった効果)
斜度1%に対してプラス1丁なので、最大10%までは回せる計算になる。
コレまで、36-27で70回転で11.7㎞で走っていたところを、34-26で75回転で12.4㎞で走れるはずなので、平均巡航速度を上げる事が可能になる。

結論

真下を見ることはしない。(3m先くらい)
腕を突っ張らない。
実質4丁軽くなったので斜度10%までは、まわして走って行こうと思います。

 
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