【本日のおすすめ】Assos – G1 ロードサイクリングシューズ

実は自分はこのシューズを2足所有しています。

1足はいま使用中です。

もう1足はストック中です。

ASSOSのデザイン力と、LAKEの技術力が融合した、

究極のサイクリングシューズだと思っています。
このシューズのベースは、LAKEの最高峰モデルCX-402 になっています。

その性能をASSOSならではのクールなデザインを落とし込み、より特別な物として仕上げたのが、このシューズです。

HPの説明文を検証します。

K-Lite カンガルーレザーを使用したアッパー素材は、軽量且つしなやかで、優しく足を包みます。

実際にその通りでした。

カンガルーレザーは、軽さ、強度、耐久性に優れた素材で、シューズ用の天然皮革素材としては、
最高級の素材とされています。
使うたびに足に馴染んでいく独特の素材感は、一度履いたら、やめられません。

これは使う度というか、熱整形でピッタリ合えばやめられない感じですね。
レザー表面にはコーティングが施されていますので、軽い雨や、路面からの飛沫程度でしたら、
水を弾いてしまいます。

これは本当です。弾いてくれました。
また、土砂降りの中、長時間走らざるを得ないような場合で、革にたっぷりと水分を含んでしまった場合でも、
新聞紙などを詰めるなどし、きちんと水気をとって型崩れを防ぎ、陰干しして乾かせばOK。
以降の使用も全く問題ありません。

自分は除湿機の近くに置いて湿気をとってしますので新聞紙で大丈夫かは、わかりません。

ソールは、CFCカスタムフィット カーボンソールを採用。
何といっても、このソールがこのシューズの一番大きなポイントです。
踵部分はオーブンでの熱成形により、お客様の足の形に、より合わせることが可能です。
出荷時には、ソールの土踏まず ~ 踵の前方にかけて、アーチが高く、かなり絞まっている印象が
ありますが、熱を加えてから履くことで、踵部のカーボン素材の形が変化し、お客様ごとに足に合った、
最適な形となるのです。まさに自分の為だけのシューズ。
自らの足にピッタリと合ったシューズは、快適性、安定性だけでなく、力が逃げないため、パワーの
伝達にも効果があります。
左右独立して形を変えられますので、左右の足の形が違う人には特にお勧めです。

確かに最初の整形前はかなり締まっていましたが、整形をすると気にならなくなりました。

尚、良質なカーボン素材を使用している為、熱成形は何度でも行うことが出来ます。
カーボンの特性上、熱した後、一度に大きな力をかけて一気に変形させるのではなく、熱しては履き、
熱しては履きを何度か繰り返すことで(3回くらいがお勧め)、最高のフィット感を得ることが出来ます。
見た目はカーボンソールが非常に硬そうな印象を受けますが、実際に使ってみると硬すぎることは決して無く、
長時間のライドにもお勧めなコンフォート系の印象を受けます。

自分も3回整形しました。

熱成形を施し、自らの足の形に合った後は、底面が足の裏にピッタリ張り付いているような印象ながらも、
靴の中でどこかが当たって痛くなるようなことも無く、独特の履き心地で、ペダリングのパワーが
スムーズに推進力に変わっているのが感じられます。

BONTの靴は痛くなる場所が出ましたが、このシューズは痛い場所が出ないです。

ポイントとしては熱整形ですが、最低2人いないとキッチリフィッティングできないと思います。

特に踵の整形がペダリングにとって重要になるのですが、一人だと、シッカリ押さえられません。

今ならサイズもそろっています。確か国内価格は6万くらいしたはずなので、人と同じはいやな方はこの高級シューズは被ることがないので良いかと思います。

Assos – G1

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