【A】から始まるバイクブランド

ALANflag_italy

1972~続く、アルミ&カーボンの先駆者。
ALANが創業者の名前かと思いきや、創業者はルドヴィーゴ・ファルコーニ氏。
二人の娘の名前を繋ぎ合わせてALANと名付けたそうです。
今も尚、北イタリアの街、PADOVAでハンドメイドを続けています。
オールドファンには馴染み深い、アルミラグでチューブを繋ぐ、当時革新的だった技術を使用したこれらのフレーム。
1972年にアルミフレームを、1976年にはアルミラグ+カーボンパイプのカーボンフレームを発表しており、
当時は「ALANでないと勝てない」と言われていた逸話が残っています。

All-Cityflag_usa

2009年、若きサイクリストJeff Frane(ジェフ・フレイン)がAll-Cityというフレッシュなトラックバイク専門ブランドとして設立したブランド
MTBでトレイルやレースを走りながらウィスコンシン州の小さな街で育ったジェフは大学卒業後にミネアポリスのサイクルショップでメカニック/ビルダーとして働き出し、そこでトラックバイクやシングルスピードバイクに出会う。

ANCHORflag_japan

ブリヂストンサイクルが、本格スポーツサイクルとして展開しているブランド。勝利を目指すアスリートのため、と謳ったカーボンフレームやアルミフレームのレースモデルの他、バルジ成型やスピニングバテッド加工といったハイテクを駆使したスチールフレーム製法Neo-Cot(ネオコット)によるRNC各モデルや、JUNIORシリーズなど幅広い本格的なモデルを製造・販売している。

ARAYAflag_japan

1903年に創業し、100年以上の歴史をもつ日本の老舗。
高品質のリムを製作するメーカーとして発展した。
日本で初めてMTBを量産したブランドとしても知られている。
現在は、日本人の体型や日本の地形に合わせたバイクをラインナップしている。

ARGON18flag_canada

ロードレースのカナダ代表としてオリンピックに出場したジャーベス・リューが1989年に立ち上げたARGON18。当初は自身のバイクショップでオリジナルバイクとして開発をスタートさせたものでした。その存在が幅広く認知されたのが1999年、北米最大のバイクショーであるインターバイクへの出展です。先進的なプロダクトは北米全域の注目を集めました。そして当時発展途上であったカーボンマテリアルにいち早く着目し、2001年には最初のカーボンフレームであるヘリウムを発表しています。
ARGON18の優れた性能はレースでも発揮され、2006年にはトライアスロンで3つの世界タイトルを獲得。さらにロードレースにおいても積極的な活動を進め、2015年にボーラ・アルゴン18がツール・ド・フランスに出場したのは記憶に新しいところです。

AUTHORflag_czech_republic

1993年チェコで誕生したアーサーは、MTBで成功を収め、次いでシクロクロスやロードバイクでも高い評価を獲得。今日では東ヨーロッパ最大のバイクブランドにまで成長した。
2016年現在国内代理店不在

 

AVEDIOflag_japan

エヴァディオの誕生は2008年。現在社長を務める犬塚一彦氏の兄が量販店向け自転車パーツの輸入卸業を営んでいたことから、製造元である台湾の工場との関係を築き上げ、エヴァディオ最初のフレーム「ヴィーナス」をリリース。それ以来、チャレンジを続ける新進気鋭のブランドとして今も気を吐く。

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